Wordで使える、中学理科・飽和水蒸気量のグラフ

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Wordで使える、中学理科・飽和水蒸気量のグラフ

気温と飽和水蒸気量のグラフの問題も、よく見かける問題です。
左にいくと、放物線より上に出てしまう部分が水滴になって出てくるわけですが、その水の量を計算させる問題もよく出題されます。

「下の図は,気温と飽和水蒸気量の関係を表したグラフである。次の問いに答えなさい。」

飽和水蒸気量_計算ドリル01.jpg

(1) 気温30℃で、1立方メートル中に17.3gの水蒸気をふくんだ空気Aがある。この空気Aの湿度は何%か。小数第1位を四捨五入し、整数で答えなさい。

(2) 空気Aの露点は何℃か。

(3) 空気Aの温度が10℃に下がると、1立方メートルあたり何gの水滴が生じるか。

(4) 気温20℃で,湿度が55%の空気Bがある。この空気1立方メートル中にふくまれる水蒸気の量は何gか。小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで求めなさい。


棒グラフを入れた状態にしてありますが、表と組み合わせて使う場合には

飽和水蒸気量_計算ドリル02.jpg

このように余分なものがないほうがいいですよね。


また、このグラフの形を使って違う問題にすることもできます。


「図の曲線は気温と飽和水蒸気量との関係を表したものである。a〜eは異なる空気の状態を示したものである。次の問いに答えなさい。」

飽和水蒸気量_計算ドリル03.jpg

(1) 空気aの湿度を求めよ。ただし、小数第1位を四捨五入せよ。

(2) a〜eのうち、もっとも湿度の低い空気はどれか。

(3) 空気1立方メートル中の水蒸気量が同じものはどれとどれか。

(4) 露点が同じ空気はどれとどれか。


1つ飽和水蒸気量のグラフを作ってしまえば、考え方を固定して、計算の方法を練習させる問題を量産できます。
ただ、ちょっと変えるだけで他の問題をつくることもできますから、かかる労力はごくわずかですよ。

このソフトで作ったもとのファイルを保存しておいて、MSワードに挿入するときには.jpg(.jpeg)形式に変換して使います。
もとのファイルが残っていますから、数字を変えたりするのはカンタンです。
.jpg(.jpeg)形式に変換するのも、クリック1回ですから時間も手間もかかりません。


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