Wordで使える、銅と酸素のグラフ

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粉末銅をステンレス皿に入れ、空気中でガスバーナーで十分に加熱する問題ですね。

ガスバーナーで粉末銅を加熱し、冷えてから質量をはかることをくりかえしたときのグラフです。

粉末銅の加熱01.jpg

(1) 銅を加熱したとき,銅の質量と酸素の質量の結びつく比はいくらか。簡単な整数比で表しなさい。

(2) 銅8.0gを加熱し酸素と完全に反応したときの加熱後の物質の質量はどれだけか。

(3) 銅を5.0g加熱したとき完全に反応しなかったため反応後の質量は6.1gになった。反応せずに残った銅は何gか。

グラフから、「銅:酸素=4:1」と読み取ることはそう難しくないはずなのですが、小数を比で表すことが苦手な子が結構多いのです。

また、銅・酸素・酸化銅と3つの値がでてくるわけですが、例えば、酸素の質量を求めたいときに、どの数字を使って比を作ればいいのか、困ってしまう子も多いようです。

特に、(3)のような完全に反応しなかった場合の問題は正答率が下がります。

練習が必要ですね。

そこで、値の入っていないグラフ用紙をアップしておきます。

粉末銅の加熱.jpg

グラフの線を入れるのが、Word(MSワード)ではすこし難しいかもしれませんが、ご利用ください。





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