中学理科の計算問題ドリルをWordで作ろうのWordで作った、湿度の計算ドリルのリンクについて
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Wordで作った、湿度の計算ドリル
湿度の計算を練習させるドリルのもとになるものです。問題文から与えられている条件から、比の計算を使って求めさせます。
使う比の式は、
飽和水蒸気量:実際の水蒸気量=100:湿度
を使わせています。この式であれば、分からないところをxとすればよいので、覚える式は1つだけです。
次の各問いに答えなさい。
(1) 25℃の空気1中に12gの水蒸気量が含まれている。このときの湿度を求めなさい。なお25℃の時の飽和水蒸気量は24gとする。
(式) 24:12=100:x
x=50
(2) 11℃の空気1中に6gの水蒸気量が含まれている。このときの湿度を求めなさい。なお11℃の時の飽和水蒸気量は10gとする。
(式) 10:6=100:x
x=60
(3) 7℃の空気1中に6gの水蒸気量が含まれている。このときの湿度を求めなさい。なお7℃の時の飽和水蒸気量は8gとする。
(式) 8:6=100:x
8x=600
x=75
(4) 気温31℃で湿度53%の空気1中には,何gの水蒸気量が含まれているか。なお31℃の時の飽和水蒸気量は30gとする。
(式) 30:x=100:53
100x=53×30
x=15.9
(5) 気温7℃で湿度70%の空気1中には,何gの水蒸気量が含まれているか。なお7℃の時の飽和水蒸気量は8gとする。
(式) 8:x=100:70
100x=560
x=5.6
(6) 31℃の空気1中に10gの水蒸気量が含まれている。このときの湿度を求めなさい。なお31℃の時の飽和水蒸気量は30gとする。小数第1位を四捨五入し,整数で答えなさい。
(式) 30:10=100:x
x=33.33333
答え…33.3%
(7) 気温20℃で湿度60%の空気1中には,何gの水蒸気量が含まれているか。なお20℃の時の飽和水蒸気量は17.3gとする。小数第2位を四捨五入して答えなさい。
(式) 17.3:x=100:60
100x=1038
x=10.38
答え…10.4g
(8) 気温15℃で湿度48%の空気1中には,何gの水蒸気量が含まれているか。なお15℃の時の飽和水蒸気量は12.3gとする。小数第2位を四捨五入して答えなさい。
(式) 12.3:x=100:48
100x=12.3×48=590.4
x=5.904
答え…5.9g
まだまだ、これでは、量が足りません。もっともっと必要なのですが、
これらの湿度計算ドリル問題をWord(MSワード)のA4一枚にしてみました。
この湿度計算ドリルWord(ワード)ファイルをダウンロード
もし、よろしければお使い下さい。
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Category 中学理科・天気〜湿度計算・飽和水蒸気量
