中学理科の計算問題ドリルをWordで作ろうのWordで作る、日の出の時刻のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。
宜しければ以下のタグをご使用下さい。
スポンサードリンク
新着記事一覧
Wordで作る、日の出の時刻
中学理科ので扱われる日の出や日の入りの時刻を求める問題は、扱う図が曲線になっていることと、1時間あたりという割合の計算を使うからでしょうか、苦手にしている生徒が多いのです。このような問題です。
図のように,日本のある地点で,透明半球を使って太陽の1日の動きを観測した。図のA〜Gは午前8時から1時間ごとに太陽の位置を記録した点を,Qは日の出の位置を,それぞれ表している。図1のQAの間は2.5p,ABの間は2.0pであった。この日の日の出の時刻は午前何時何分か。
1時間を60分になおしておいて、線分図を使って解くとスムーズです。
また、あくまでも求めるのはQでの時刻だということを強調しておきます。
あとは、60分あたり〜で計算させるのではなく、比を使って計算させた方がさらにスムーズです。

(この数式はWord文書上で数式を表示できるMathTypeでつくりました。)
Qの時刻はA(午前8時)の75分前。75分は1時間15分のことなので,午前8時から1時間と15分をひくと,午前6時45分となります。
ちなみに、数値の入っていない数直線もアップしておきます。
他の理科に関する情報はこちら
スポンサードリンク
Category 中学理科・地球と宇宙〜透明半球