Wordで使える星の日周運動

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Wordで使える星の日周運動

星の日周運動の問題では、なぜ星の日周運動が起こるのかといった理由を聞く問題も中学理科では大切な問題です。しかし、よく中学理科の星の運動の問題として見かけるのは、どの方角の星がどのような動きをするのか見分ける問題です

南の空の星は、東から上っていく「東の空」・まるで真横に進むかのように見える「南の空」・西へしずんでいく「西の空」と3つの図から見分けられるようにすることが必要です。「北の空」は反時計回りだということも大切ですね。

どの方角の星がどのように動くのか、この図のように理解できていれば、中学理科の問題ではよいのではないでしょうか。

東から西の空.jpg

しかし、方角の感覚が弱い子は、地球の回転と星の動きをリンクして考えることが苦手なようです。

そこで、どの図がどの方角なのか、あえて入れない星の運動の図を作りました。

しかし、方角の感覚が弱い子は、地球の回転と星の動きをリンクして考えることが苦手なようです。

そこで、どの図がどの方角なのか、あえて入れない星の運動の図を作りました。

東の空の図です。

東の空.jpg

西の空の図です。

西の空.jpg

南の空の図です。

南の空.jpg

北の空の図です。

北の空.jpg

a・bのどちらの方向に星が動いて見えるのか、また、どの図がどの方角の図になるのかといった中学理科の問題としてWord(ワード)に貼り付けることができる図にしてあります。


そして、おまけみたいになってしまいますが、1時間にどれくらい星が動いて見えるのかという中学理科の問題のために…

北斗七星の回転°.jpg

背景が「北の空」と同じですね。

ちなみにこれらの図は、G.CREW 8を使って書いています。

このくらいの図になると、Wordのオートシェイプで作っていくのはすごく面倒なので、G.CREW 8が便利です。もともとはチラシやポスターを作製するソフトなのですが、理科のグラフや電気の回路図、など作るのが非常にカンタンで便利です。
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中学理科の計算問題ドリルをWordで作ろうのWordで使える星の日周運動のリンクについて

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