中学理科の計算問題ドリルをWordで作ろうの中学理科の移行措置の内容のリンクについて
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中学理科の移行措置の内容
移行措置によって、新課程から移行する内容がはっきりしてきました。中学1年生の理科の内容では…
□1分野
身近な物理現象
・ 重さと質量の違い
・ 力とばねの伸び
・ 水圧・浮力
身の回りの物質
・ 代表的なプラスチックの性質
・ 粒子のモデルと粒子の運動
・ 粒子のモデルと質量パーセント濃度
□2分野
植物の生活と種類
・ 種子をつくらない植物の仲間
大地の変化
・ 代表的な火山岩,深成岩
・ 断層・褶曲
中学3年生の理科の内容では…
□1分野
運動の規則性
・ 仕事,仕事率,仕事の原理
物質と化学反応の利用
・ 水溶液の電気伝導性
・ 原子の成り立ちとイオン
・ 化学変化と電池
□2分野
生物の細胞と生殖
・ 分離の法則
・ 遺伝子の変化による形質の変化
・ DNA
地球と宇宙
・ 月の運動と見え方
・ 日食や月食
という内容になっているようです。
中学理科の計算問題が大幅に増えるのは間違いないですね。
特に『運動の規則性』の「 仕事,仕事率,仕事の原理」の内容では、
『動滑車を用いて物体を持ち上げた。滑車の重さやまさつは考えないものとして,次の問いに答えなさい。(ただし,100gの物体にはたらく重力は1Nとする)』
というような問題が復活してきます。
滑車や動滑車、そして、てこについても中学理科の計算問題として帰ってくるのです。
他の理科に関する情報はこちら
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Category 中学理科・新学習指導要領 移行措置
