中学理科の計算問題ドリルをWordで作ろうの中学理科の計算問題が増えます。のリンクについて
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中学理科の計算問題が増えます。
中学校での勉強も,文部科学省が定めた「学習指導要領」を基準に行われていますが,これが2012年度から新しい内容に変更となります。今現在の「学習指導要領」から「新学習指導要領」に移行するタイミングにあたる今年は,中学校で行われる授業では,2009年度から3年間に,今現在の教科書と補助教材を使いながら,少しずつ新学習指導要領の内容を取り入れていくことになります。これが移行措置ですね。
中学理科の計算が必要となる問題も増えることになります。
1分野の上で中学理科の計算問題が増えるのは、
力とばねののび,重さと質量
水圧・浮力
電流と電子
電流と発熱
など多岐にわたります。
例えば、「力とばねののび」では、
『1N(ニュートン)の力で引いたとき2cmのびるばねを3Nの力で引くと,ばねは何cmのびるか?』
というような計算問題が追加となるのです。
難易度としてはそれほど高いものではありませんが、中学理科の定期テストの平均点を見ていると…
計算が必要でない単元が中心の定期テストの方が、計算を必要とする単元が中心となる定期テストよりも平均点が高くなりますよね?
計算ミスという言葉だけでは片付けられないことだと思うのですが…。
また新たにWordで理科の計算ドリルを作っていきたいと思います。
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Category 中学理科・新学習指導要領 移行措置